祭りの終わりが近づく寂しさから映画への不満が再燃してるので超長文愚痴吐き出します
みたくない人スルーしてください


恋愛モノは付き合うまでがピークとは言え原作しっかりあってキャストも最高なのにあんないまいちな仕上がりになるの逆にびっくり
風間監督才能無いのでは?っていうか枯れた?驕ってボロがでた?
ドラマでは手の描写良かったけど映画は正直くどいしダサい
直接的なキスやラブシーンは無くても許せるけど変わりに見せられたのがアレで役者の表情の演技も見せないのは許せない
脚本も改変部分全部裏目に出て全てが薄っぺらくなってて脚本家何してくれてんのって感じ
黒沢は安達の顔がみたいって理由だけで駆けつけてしまう自分を肯定出来て安達にも受け入れられたからこそ原作先生の言うマチズモから解放されるんじゃん
恋人の事故なんて誰でも動揺する状況でこぼれた本音を受け入れられただけで本当に黒沢変われたの?
そもそも心が読める魔法を扱うことで逆説的に言葉にすることの大切さを表現してるのがチェリまほだろうになぜ安達の黒沢のカッコ悪さを肯定する言葉削った?
黒沢が嬉し泣きするシーン全部削ってんのは本当に意味分からんこれがまじで一番許せない
それが無いから余計に黒沢がマチズモに囚われ続けているように感じるんだよ
っていうか黒沢が変われたと表現しきれてない自覚が製作側にもあるから親への挨拶で変われたって黒沢に説明させてるでしょ言葉にすべきはそこじゃないんだよ
ドラマで黒沢が最後まで自己犠牲的安達ファーストを引きずってるのがもどかしくて悲しくて原作に手を出してその後の展開に救われてたから、映画化が決まって実写の黒沢もようやく変われるのかと喜んでただけに本当に辛い
事故への改変って要は性的マイノリティの困難さを分かりやすく示すってだけでしょそれって黒沢の変化より優先しなきゃいけないものだったの?それこそチェリまほに於いては説明セリフで十分では?
心から幸せを感じてる黒沢を見て本当に変われたんだね良かったねって思いたかっただけなのにどうしてこうなった
映像製作に小指の先ほど関わる仕事してるけど風間監督に関わることがあってもまともに働ける気がしない