繊細すぎる人は天才が多い?繊細さは貴方の天賦の才能
超過敏は才能のかたまり。太宰治やゴッホも超過敏だった?!
エジソン、アインシュタイン、ゴッホ、野口英世、太宰治……彼らは周りからは変人だったといわれています。
おそらく、ゴッホも超過敏だったでしょう。20代の頃、彼は聖職者を志望していますが、宗教的なものに惹かれる超過敏はとても多いのです。
敏感さや繊細さを持っていなければ、これほど人を惹きつける作品は生まれなかったかもしれません。
テレビ番組で芸能人の格付けと銘打って、「AとBのどちらが高級品か」というクイズをやっているのを見たことはありませんか。
あの問題の多くに正解するには、高級品に触れたことがあるという経験も必要だとは思いますが、それ以上に、敏感さがポイントになってくるのではないかと、私は思います。
仮に高級品を知っていても、そうでないものとの違いを感じ取れなければ正解にはたどり着けません。
また、ただ歌がうまい人と、人の心に響く歌を歌える人は違います。ものすごく歌のうまい友人のカラオケを聞いてもただ上手だと思うだけなのに、ある歌手が音楽番組などで歌っていれば、
たとえその場で聞いているわけでなくても、とても感動するということがあります。高い技術力というだけでは説明できないちょっとした違いが、そこにはあるのです。

他の人よりもセンサーが鋭い人は、こうした些細な違いを敏感に感じ取る力と、表現する力に長けているといえるでしょう。敏感でない人には感じ取れないもの、
見えない世界が見えているのです。それは、目を閉じているか開けているかほどの違いといっても過言ではありません。

敏感さは、美しいもの、美味おいしいものを人一倍感じ取り、人生を楽しむために天から授かったギフトなのです。


繊細さは天才なら誰しも備えている天性の性質だからね。天才(=繊細)の人は同時に気の強さや偏屈さや独立精神の旺盛さ、好奇心、変人性、芸術的な表現力、天才が持つあらゆる資質を同時に兼ね備えてる事が多いわ。

人間はむしろ鈍感な人の方が多数派。
繊細と心の根っこの弱さは別物だよ。アルファポリスにもただのメンヘラ作者はいるし、心が弱いがゆえの攻撃性を持って誰かを傷つけてたりするけど、そんな人を見てああ繊細だねなんて誰も思わないでしょう?

> で、この「一握り」っていわゆる天才みたいな人を指すのかなって思うんですけど、変態的なまでに繊細に繊細に創り込まれた世界観を持った人のことを、人は天才と呼ぶのかなーなんて思ったのですよ。
どんなにハートの強そうな天才だって、その人の世界をのぞいて見ると 驚くほど繊細に創り上げられている。

というのも、その繊細な世界を汚れから守るためにはやっぱりハートの強さ(軸)が必要になってくるんですよねきっと。誰にも理解してもらえないかもしれない、人から評価されるかどうかもわからない、
そんな自分の「好き」を変態的に折り重ねて積み上げて 細部まで繊細に世界観を創っていく強さ。



HSPも流行ってるけど多感さは頭脳も情緒も心のタフさも育てる大事なクッションなので、多感さと心の弱さを結びつけてはいけない。