「女々しい男は社会が抱える問題」と力説の男性議員、公の場で女性用下着を身につけた写真が流出し炎上
”男らしさ”を取り戻すことの重要性を説いてきた米下院議員のプライベートな写真が流出し波紋を呼んでいる。
マディソン・コーソーン議員(26)の”恥ずかしい画像”が流出した。
女性用ネックレスやイヤリングをつけランジェリー姿でパーティを楽しむ姿を写したものだが、この光景は彼が議員として唱えてきた政治理念とは大きく異なるようだ。
保守的なバプテスト派のコミュニティで育った彼は、伝統的なキリスト教の原則を重んじ、
体力・攻撃性・セクシュアリティなど男らしさを誇張する「超男性性(hypermasculinity)」の重要性を説いてきた人物だった。