「小説を読まない人」は空想の世界やら目に見えず手で触れることの出来ないモノに対して、実に関心が低く、そういったモノに価値を見出さない。
しかし、一方現実的な面では好奇心旺盛でしかも情報処理能力などは優れているような気がします。
逆に「小説を好む人」は形の無いモノにも拘り、場合によっては自分の殻に閉じ篭ってしまう瞬間もあったり、現実逃避しがちなところがあって、とっさの出来事に敏感に対応できないような気がします。
そして自分を取り巻く環境の「大きな変化」を好みません。