>>708
嫌いから始まった関係が変わっていくのよき
毎回最終の時間帯を指定する座とその日の最後の配達で座のところに行くようになった杏寿郎

「今日は俺で最後か?」
「…そうだが」
「なら少しぐらいゆっくりしてっても構わんだろ上がれ」
「…営業所に戻って事務処理がある」
「変な客に絡まれたとでも言っとけ」
「…あっ…やめろ…汗かいてるしきたなっ…」から始まるチョメチョメ

囚人の参みたいに惹かれては駄目だと思いつつ止められない杏寿郎すこ