便の回数が多くなる病気として

・癌などの狭窄により、便が通過しづらくなったため、便が下痢状になり、回数が多くなっている

=進行大腸癌:手術が必要となる場合が多い

・大腸の粘膜が炎症を起こしてしまい、便を固くすることができなくなっている

=クローン病や潰瘍性大腸炎などの炎症性腸疾患:内服薬の治療が必要となる場合が多い

・大腸の粘膜には異常がない場合は、ストレスや腸の過敏により便の回数が多くなっている

=過敏性大腸炎:生活習慣の改善や必要に応じて内服薬の治療を行う