本気で超えれると思ってるの?笑わせないでw

――ここ数年、実写BLドラマが国内外で非常に人気ですが、その人気ジャンルの作品へ出演するにあたってプレッシャーを感じることはありましたか?

内藤:撮影に入る前に勉強しようと思って、“チェリまほ”(『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』)を見たんですが、面白すぎて!
「うわーこれを超える作品を作りたいな」と思いながら、撮影中も夜中に“チェリまほ”のドラマを見ていました。
町田啓太さんが演じる黒沢に、柳瀬も似てるなと思いつつ、でも同じだと面白くないし……。
こんな風に楽しませられる作品を作りたいな、作れるかなと、プレッシャーには感じましたね。
海外の方にも見てもらえるということで、言葉でそのまま伝えられない分、表情での伝え方を頑張らないとなと思いました。

瀬戸:僕も『おっさんずラブ』と“チェリまほ”、同じ枠である『不幸くんはキスするしかない!』を参考に見ました。
(本作も同じく)ラブコメディなので、キュンとするシーンと笑えるシーンのギャップを大事にしないといけないなと思いましたね。
特に海外の方に見てもらう場合は画面から伝わる部分が多いと思うので、内藤くんにキメてもらうところや僕のリアクションなどの表情を頑張ろうと思いました。