本来陵辱ゲーであるゲームの中にうっかり転生した主人公
原作ゲーム回想によると正式な結末では受は陵辱され通し最後は死、死ぬ間際に見せた笑顔は陵辱夫から解放される喜びの笑顔だった…それ見て夫は愛されていたと勘違いして涙するおしまい。のくだり読んで
いつかのヤオイ萎えスレで読んだ同じように陵辱されきるストーリーの同人誌だが結末受が攻を思い切り罵倒して終わった唐突なラストに萎え、っていうエピソードを思い出した。
陵辱というよりも今でいう狂愛に近いのかもしれない。
文章力ないから伝わらなくてゴメンよ。
多分その萎えは恋愛小説だと思って読んでいた読者の、おいおい受、お前の抱いていたのは本気のヘイトかよ…ポカーン結末な感覚に近い萎えだったと思われる。
案の定感想には「作者は多分アンチ陵辱ゲーやアンチ陵辱キャラなんですね…」的な感想が入ってて、感想レスに「そんな深読みされる程の意味は有りません」という風に返信してた作者に益々萎え。
作者よ、あれ読んだら深く読まなくても誰でも似たように考えるぞ。
作者の言葉選びに釈然としない物を感じて萎。
萎ただけで話そのものはそんなにおかしくないけど何だか萎。