こういうとこずるいよ湊さん
誘ってんじゃん

『なんの気無しに今まで業務の流れで買っていた少年漫画を、はっきりと彼のためにと意識して買うのは何回目だろう。別にプレゼントしてもいいのだが、またここへ来て欲しいという気持ちがケチ臭い台詞に繋がっていた。』