封神演義とはまた違った意味での地雷だよぉ
日経エンタテインメントの監督インタビュー
・生活の中で生まれないようなギャグ顔(アセアセ表現やガーンの顔線)は全部NG排除。
・いわゆるアニメを作りたくない。アキバ系や萌えなどのサブカルチャーのなかで固定化された概念に頼らない表現をしたかった。
・作者が映画好きとのことなので写実的なものや映画的なもののエッセンスを取り入れられればそれが作品のためになるという確信があった。個人のわがままでは無い。
・マンガ的なものはマンガで楽しめばいいと考えており、映像だからこそできるある種チャレンジングなことに挑戦したい。
どういう映像がムーブメントを起こすのかプロジェクトの一環として積極的に関与したいと考えた。
・監督が曲入れをするタイミングは実写映画を作る時に近く、アニメ的なカルチャーは目指していない。
「ここでこう流れるだろう」というわかりやすさは無いが、新しいことに挑戦した作品なのでオープンマインドで受け入れて欲しい。