カッコよくて渋くてスマートな食事をすることに拘ってるオッサンがひたすら色んな店に行って飯食う話なんだけどそのオッサンが勝手にライバル視してる若い男がいるの
オッサンは勝手に心の中で勝負を挑んで毎回勝手に負けてるわ
この負けというとは向こうの方がカッコよく食べてるってことでつまり相手をかっこいいと思ってるのよ
この二人は約束したりしてるわけじゃないのに遠征先とかでも偶然ばったり出会うのよ
若い方も群馬まで行って遭遇したとき「そろそろ会えるんじゃないかと思ってた」とか言うのよ運命感じてるのよ
最終巻ではついに連絡先交換して待ち合わせするようになってたわ最後は若い方も勝負挑まれてるってわかって乗ってあげてたわ