【ことわざ】
後足で砂をかける(あとあしですなをかける)

【意味】
今までお世話になった方や恩がある方に、最後の方で裏切った上に、大変な迷惑や被害をかけて去ることを例えている。

【語源・由来】
犬や馬といった動物が走り去るときに、後ろ足で地面の土や砂を蹴り上げて行ってしまい、後に残ったのは汚れた地面だけといった様子から転じてきている。