>>852
〉浩一にその気が無くとも、重めの純愛でみっちゃんを縛って逝ったようなもの

永遠の昨日が面白いというか尖っているところはここだよね
浩一はみっちゃんの将来のために同着1位を受け入れるよって理解を示してすらいて
物語の途中までは「浩一の想い出を胸に抱えつつ、でも過去にとらわれず大人になったみっちゃんは他の新しい恋人と人生を歩んでいくのかな」と視聴者に思わせる、いかにも一見悲しくも優しい物語みたいなふりをしてるくせにさ
最後の最後に浩一はガッチリみっちゃんに枷をかけてから逝ってるんだよ
わずか1年程度しか一緒に過ごしていないというのに、その後のみっちゃんの人生の長い時間に強力な影響力を及ぼし続けて、自分が死んでもなかなか他の人にみっちゃんを渡さない
浩一自身が意図していなかったとしても、結果的にはめちゃくちゃ激重な執着攻めになっちゃってるところが20年前の原作らしいというかJUNEの香りを漂わせているというか