>>584
お世辞にも愛想がいいとは言えないおじさんにも分け隔てなく接してくれるおじさんに、気が付けば恋をしていたのです
甘いものは苦手なおじさんですがお茶を飲みに毎日足を運んでは他愛もないことを話すのが習慣になりました
一ヶ月、半年、一年、毎日通っていくうちに距離が縮まっていき、段々とお互いの気持ちが愛に変わっていきました