次の日もその次の日も、いくら経ってもおじさんはお城へ呼ばれませんでした
もう大丈夫かな?恐る恐るではありますがおじさん二人で町へ行き、二人の出会いである団子屋に足を運びました。そのとき、
もしかして…おじさん?
若い男が話しかけてきました
俺にお殿様紹介してくれてありがとね!いじめがいあるし待遇最高だし毎日楽しいよ!
屈託のない笑顔でそう言う男は、おじさんがお殿様の元へと向かわせた男でした。毎日お殿様を調教してるんだと笑います
今日も貞操帯つけて太いアナルビーズとバイブ入れたまま放置させて来ちゃった!お殿様おもしろいよ!
今度4Pしない?という提案には丁重に断り、二人はその男と別れます
それを聞いたとき、ようやく二人は自由になったと感じました
芝刈りおじさんは自分のせいでと何度も何度も謝りましたが、団子屋おじさんはただ首をふるだけでした
そんな帰り道、団子屋おじさんが俺も激しくされたい…と恥ずかしそうに呟いたのはまた別のお話です
めでたしめでたし