常同症
じょうどうしょう
stereotypy

ある特定の行為を長時間にわたって反復持続する症状で,緊張型統合失調症の興奮期によく起こるとされている。手の上下運動を繰り返したりする常同運動,特定の姿勢をとり続ける常同姿勢,
一定の場所から離れようとしない場所の常同,同じことばか句を繰り返す音誦症などがある。

自閉症や知的遅滞、統合失調症などに顕著に現れる症状で、同じ行為・言語・姿勢などを長時間にわたって反復・持続するもの。常同行動。