>>330
ぐぐったわ

見来し河で待つ愛しい子と、去る冬も花は咲く北の数少なしむ鹿たちの影かな、降る雪に我が家満ち足り、聞く音に遠く霧立ち、宮川に消ゆる船影、かの地高し、虫鳴く鈴鹿の滝、草花は萌ゆ、故郷恋しと、いつまで若し君