>>375
「俺達に構うな、クソメガネ」
「じゃあさ、私の部屋に行こうか」
「何言ってやがる。俺はここでいい。ほら見ろ……エルヴィンが寝ちまった。ガキみたいなツラしやがって」
リヴァイは優しい笑顔を浮かべていたわ
「リヴァイがずっとそばにいるから安心して眠ったんじゃない?」
ハンジも認めざるを得なかったわ
エルヴィンとリヴァイの間には自分には入り込めないものを感じるの
「ねぇ、リヴァイ。エルヴィンのこと好きなんだろう?」
「俺達のことをお前に話して分かるとは思えない」
「そうか〜」