>>385
「だが、これだけは言える。こいつには夢がある」
「……」
「その為ならどんな犠牲を払ってもいいと思っているだろう」
「そうなの?」
「俺はそんな奴を支えてやりたいと思っただけだ」
「へ〜リヴァイにもそんな感情あったんだ」
「うるせえぞ、クソメガネ」
「あはは。まあいいや、私は自分の部屋に戻るよ」
ハンジは吹っ切れたような顔になっていたわ