エモい
──家族の話であり、豊と穣の恋愛を描いた作品でもありますが、その点で意識したことはありますか?
飯島 穣として見ると、目の前にいる豊はすごく素敵な人。そう思いながら撮影に挑んだので、惹かれるのも必然的というか。自然と惹かれましたね。だから特別に悩んだことや困ったことはなかったです。
犬飼 以前、何かの番組で「たまごっち」のキャラクターに恋をした女性が紹介されていたんです。それを見て「愛だな」と思ったんですね。だから僕はBLというものに対しても、愛でしかないというか。自分の中で何か組み替えなきゃいけないみたいなことはなかったです