建前でもこのぐらいリスペクトしてる感がほしいのよ!

>例えば、『燃えよドラゴン』はすごく好きな映画ですが、いま見返してみると思っていたほどでもなかったりする。
それは映画をたくさん見て目が肥えたこということではなく、ブルース・リーの本当の魅力を見抜く力が退化したということなんです。
子供の頃は見えていたものが、見えなくなってきてしまっている。
『ヤッターマン』は、それが大人になっても見える。何かを刺激するんです。
その違いはなんだと考えて、“実写版『ヤッターマン』はこうです”という、実写版ならではの本当の意味でのオリジナリティというのは必要ないと思ったんです。
“『ヤッターマン』を生真面目に映画化する”ということに最高のオリジナリティがあると