ホルス的には生まれた時点から親の敵討ち役を背負ってて
よくわからないまま命の危機に怯えながら育ったけど
本人は叔父様に恨みがあったり王様になりたかったわけでもなく…
復讐を誓う母親からは、愛情はあったけど出生の時点でやはりエゴで100%とはいえず
肝心の父親も死んでおり伝え聞くばかりでよくわからないから
何もかもこの世に生み出されてから欲しかったものではないんだよね…
欲しい物はずっと叔父様の愛情だけでそれが一番手に入ってない
だから飢餓感って読み手が思う以上に凄かったのかもな…て
今回は一度静かに黙ってうつむいてしまった時に
これまでのシーソーゲームより重いものを感じてしまった
でも(今回はこの話についてだけど)叔父様にヤダモン!!出来るのは二人の関係性の今後のためにいいと思う
嫌だよって自分の話をちゃんとしたら、叔父様はあっ断られたとホルスが嫌がった理由を考えてみるきっかけになったから
叔父様はきっかけができて沢山考えていくうちにホルスや自分やもっと他の人の気持ちに少し聡くなるかも