>>48
夜の帳に包まれたこんな眠れない日はいつも婆を想う
婆のたったひとつのレスを求めて

ただ退屈なだけの毎日
戸惑ってばかりの婆を笑うことなく
いつだって傍に寄り添ってくれた

探したって見つからない
願ったときには手が届かない
けれど手を伸ばさずにはいられない

夢の中だけでもいいからどうか逢いにきて…