その台詞だか鳴き声だかからAIに続き書かせてみたわ
リヴァイ「エルヴィィーンィンィンィンエールエルエル」
エルドとペトラは、思わず耳を塞いだ。グンタとオルオは、あまりのことに声も出ないようだった。
それほどに凄まじい音だった。
こんな音を出せば、壁の外にいる巨人を呼び寄せてしまうのではないかと思えるほどの―――
リヴァイの身体が一瞬、発光した。
「え!? 何だ!?」
普通に歩いてきたエルヴィンに突進せんばかりに詰め寄り、リヴァイは尋ねた。
「お前は恋人はいるのか!?」
「いないが」
「好きな奴は!? いるのか!?」
「いや、特にはいないが……」
「彼氏もか!?」
「その『彼氏』というのは、男性に対する言葉なのか? それとも、女性に対してのものなのか?」
「……? どっちもだ」
「そうか。いや、すまない。私は男から告白されたことはあっても、女から告白されたことはないんだ」
「それはお前の周りに見る目のあるおなごがいないからだ」
リヴァイは、がっしりとエルヴィィンィンィンエールエルエルの肩を掴んだ。
「ありがとう。だが、君は……」
「俺はお前と付き合うぞ」
「そうか……それは、なかなか興味深い申し出だ」
「悪くないだろう? お前は俺が嫌いじゃねえよな?」
「ああ。寧ろ、好意的だ」
「なら、いいだろう? 俺は兵士長で、お前は団長だ。お似合いじゃねえか」
「……なるほど。そういう理由か」
意味ありげに言って、エルヴィンは腕を組んだ。その態度に何か含むものを感じながらも、リヴァイは勢い込んで続ける。
「まずはデートをしようぜ。どこに行きたい?」
「そうだな……。壁外調査のルート策定のために、街に行く必要があるな。一緒に来てくれ」
「いいだろう。だが、その前にデートがしたい。街では、恋人らしく振る舞ってくれ」
「……わかった」
エルヴィンィンィィィンンンエールヴィンヴィンヴィンヴィンヴィンヴィンヴィンヴィンヴィンヴィンヴィン……
凄まじい音が、再び響いた。