のべらいずのあずーるけっこうすこ;;

933:やまなしおちなしいみななし:[sage]:2023/08/26(土) 16:47:52.36 ID:???
すぐに機嫌を直したグリムに微笑みながら、アズールは「事情はわかっていますよ」とばかりに優也にもウィンクを送った。上品で、けれど茶目っ気のある人だと思った。

こうしつがおのがいけんにげんきゅうなし!;;

960:やまなしおちなしいみななし:[sage]:2023/08/26(土) 16:51:35.91 ID:???
ここのあずぐりきゃわ;;
「おや、これは失礼しました。親分のグリムさん」
グリムの不遜な態度にも言い返すことなく、アズールは即座に訂正した。
「近くで拝見すると、確かに並々ならぬ威厳が溢れていらっしゃる。さすがは親分さんですね」
「えっ? ……へへっ、そうか? わかればいいんだゾ」