叔父様自体はもう前からホルスには心が緩まってたんだと思うのね
6年掛けて捧げてきた献身は十分描写されてるし
叔父様(とヒゲセトやオシセトの人ら)が穿ってた悪意、性欲、支配欲由来じゃなくて
本当にケンミスからひとえに思慕で生きて来て尽くしてきたのがわかった時点で
裁判や旅の間のもろもろの意味が一気に氷解して意味が理解出来たという話だと思うの

その自分で作ってた障壁が消えたのがあの瞬間で
ここからだよなあ…