シキシマ - 長谷川博己
「人類最強の男」の異名を持つ。原作におけるリヴァイに相当する人物。調査兵団の隊長で、ミカサの師匠でもある。
サンナギ - 松尾諭
斧を武器とする巨漢で、5人兄弟の長男。なんと立体機動装置無しで巨人と渡り合える
常人離れした戦闘力を持ち、憎まれ口を叩くジャンに対しても気さくに接する仲間達の良き兄貴分でもある。
実写オリジナルキャラの中では後半まで生き残っていたが、後編でシキシマの手からエレン達を逃すためにシキシマの部下諸共自爆し、死亡した。
巨漢、仲間達の兄貴分という点から原作におけるライナーに相当する人物と言える。当初はライナーが登場する予定だったが、原作での設定を考えてオリジナルキャラとなったらしい。
フクシ - 渡部秀
リルとはラブラブカップルで、原作におけるフランツに相当する人物。
外壁修復作戦から生還したらリルと結婚する約束をしていたが、夜明けの巨人襲撃時に巨人に下半身を捕食されて死亡する。
dTVで配信された本作の前日談『反撃の狼煙』第3話ではリルとの出会いや交際することになった経緯が描かれている。決して仮面ライダーには変身しない。
ヒアナ - 水崎綾女
未亡人で、子供の養育費を稼ぐために兵士に志願した。リルとは親交があり、彼女の良き理解者でもあった。
エレンに好意を抱いていたらしく、戦闘狂に変わり果てたミカサとの再会でショックを受けていたエレンを色仕掛けで誘い、「娘の父親になってほしい」と頼むが、その直後に巨人に襲われて生きたまま丸呑みにされた。
エレンも後に同一の巨人に食われる事となり、巨人の胃袋で再会を果たすが、すでに事切れていたために救えず、エレンが覚醒するきっかけとなった。
リル - 武田梨奈
フクシとはラブラブカップルで、原作におけるハンナに相当する人物。美人の上に対人格闘技の実力も高かった為、同期の男性兵士達の憧れの的だった。
作戦中にフクシの死によって発狂し、復讐の為に外壁修復用の爆薬を強奪して巨人の群れに特攻して爆死する。
高い対人格闘技の能力を持っている、同期の憧れの的であるという点から、ハンナだけでなく原作におけるアニやクリスタの要素も持っていると言える。
ソウダ - ピエール瀧
エレン達とは顔馴染みで、駐屯兵団に所属していたが、2年前の超大型巨人の襲撃で妻子を失ってからは衛生兵に転向し、エレン達と共に外壁修復作戦に参加する。 原作におけるハンネスに相当する人物。
実はエレンが幼少の頃に彼の父親の下で医学を学んでおり、その為にエレンの巨人化能力の秘密を最初から知っていた。後編で憲兵団に処刑されそうになったエレンを助ける為に巨人化能力の秘密を説明して弁護しようとしたが、クバルに口封じの為に射殺される。
クバル - 國村隼
憲兵団所属の政府高官で外壁修復作戦の最高責任者。常に敬語を使うが、それが逆に何だか胡散臭い雰囲気を醸し出している。その正体は…。
ユノヒラ - 神尾佑
訓練兵団の教官を務めている人物。外壁修復作戦にも参加し、巨人の気配に怯えて冷静さを失った兵士達を鎮めようとしたが、その瞬間横の物陰から現れた巨人に捕まって捕食された。
『反撃の狼煙』ではハンジ、イズルと共に全編に渡って登場し、暴走しがちなハンジや食い意地が張っているサシャに手を焼く様子が描かれている。
原作におけるキースに相当する人物だが、原作のようにサシャが半分渡した芋をちゃっかり食べていたり、訓練中に折り紙を折っていたりと、キースと比べるとややお茶目な一面も見せる。
イズル - 平岡祐太
『反撃の狼煙』に登場する憲兵団所属の予算管理官。一応ハンジより上の立場の人間なのだが、彼女には頭が上がらず、常に彼女に振り回されているという、原作におけるモブリットに相当する人物。ハンジが着けているゴーグルは彼が贈ったものである。