1926年に小学館の娯楽誌出版部門として相賀武夫が創業。
1941年から1946年まで太平洋戦争のため社業中断(休眠)していたが、1947年に山川惣治の紙芝居『少年王者』を単行本として出版するため、合資会社として営業を再開。
1952年に独立した社屋に移転し、その後小学館との業務分離を行う。
『週刊少年ジャンプ』『Seventeen』『りぼん』『マーガレット』『Myojo』などのヒット雑誌を多数創刊する。
小学館が筆頭株主であり、同じ企業集団「一ツ橋グループ」に属するが、後に小学館も娯楽出版部門に進出した結果、両社は競合する雑誌を多く擁する。