ホルスは小さい頃から両手いっぱいに貯めた色んな意味での「いなくならないでほしい、この人が好き」を
差し出しても差し出してもはたき落とされて全部地面に落ちて傷だらけになるんだけど
それでも諦めなくてまた正面から差し出すとこが愛しい
その大人にはもう真似できない幼さは悪いものじゃなくてセトにとって信頼になる幼さなんじゃないかな

ただ幼さは問題の多すぎるセトを守る時に両刃でもあるんだと思う
精神面だけでなくて半神しばりのままでは好きな人を守れないばかりか下手するといつか守られる側になるかもしれない
でもそれはホルスとセトための話であって、髭と比べてどうこうって問題じゃないから髭はこうなのにホルスはwってのはかなり変