ある日、平安時代に召喚された“主人公”。
辿り着いた先は架空の平安京。そこは、突如、スーパーコンピューター”算術機”の発明によって産業革命が起こり、テクノロジー文化が急速に発展し”蒸安京(じょうあんきょう)”と呼ばれている。
この世界は、呪術や魔術、鬼や妖などが存在 。主人公はそこで“違人”として、身を投じることとなる。しかし、華々しい都の発展の裏で、突如あらわれた荒飢鬼(ゾンビ)の襲撃を受け、都はゾンビパニックに陥ってしまう。
これに対抗しようと立ち上がったのが“朝廷”。“安倍晴明”と“源頼光”は帝から勅命を受け、特別組織“蒸安守護職”を設置する。
そして“蒸安京”を守る戦いが始まる。