婆の温もりはいつしか消えていた
婆たちが歩んだ時間は雪のように
溶けていってしまう
それでも婆は婆のことを忘れない
婆が婆に教えてくれたこと
沢山の思い出を胸に────


確かに、恋だった。 (クソデカフォント)


(いつかまた婆と会ったとき、最高の笑顔で笑いあえるように) (文字色極薄)