年末だし今年あった怖い話をするよぉ
午後のあんまり人が居ない時間帯に田舎のローカル線に乗った時の話だよぉ
単線らし車両にわらしとビジネスマン風の30代の男の人だけしかいなくてぇ
ガタンゴトンしてるうちに眠気がきてうとうと寝ちゃったのねぇ
しばらくしてハッと目覚めたらさっき端のほうに座ってたビジネスマンがちょっとだけ近くの席に座っててねぇ
まぁ席移動したのかなぁくらいに思ってたらしゅげ見られてりゅ視線を感じて
対面の座席みたらこっちをジーッとガン見してるおっさんがいつの間にか座ってたのぉ
めちゃくちゃわらしの顔面をガン見してて少しも視線ずらさなくてこれはヤバいおっさんが乗ってきちゃったよぉて
内心冷や汗だったぁ
ようやっと乗り換えで電車降りれてホッとしたのに何故かそのおっさんがピッタリ後ろから着いてきてねぇ
これはやばいよぉって思ってたらさっきまで乗ってた電車が発射したらそのおっさんがわらしに話しかけてきたぁ
すいませんねぇジロジロ見て怖かったでしょ車両にもう一人男がいたでしょあれがお姉さんをニヤニヤ見てて嫌な予感したからねぇ…て教えてくれたぁ
おっちゃんはもう一つの車両にいたけどそいつが席を立つのみてヤバそうと思ってわらしの近くに来てなんかしたら見てるぞ!でジーッとみてたんだってぇ
降りる駅じゃなかったのにあの男がついてきたら危ないからって降りてくれて自分はもう一つあとの電車に乗るからいいよぉ乗り換え気をつけてねぇて言われたけど
色々な意味でゾッとしたヒトコワだったよぉ田舎だから油断したけど居眠りにはおねたちも気をつけてねぇ