■「萌えで崩壊した」とよく言われる作品

●殿堂入り・神の領域
『グイン・サーガ(ナリス)』冷徹な悪役→か弱い姫キャラに変貌、葬儀描写で丸一巻

●漫画部門
『アイシールド21(蛭魔)』全てのキャラがマンセー要員に、主役ポジション乗っ取り
『はじめの一歩(板垣)』ひたすら天才と持ち上げられ、対戦相手をナメた態度も誰も諌めない
『PAPUWA(リキッド)』前作では脇役→続編で後付け重要キャラになって設定崩壊
『戦国BASARA3 -ROAR OF DRAGON-(石田三成)』主人公が仇敵である彼を擁護・家康糾弾要員に

●アニメ部門ツートップ
『ガンダムSEED Destiny(キラ・アスラン)』主役交代したはずが、敵視してた新主人公までマンセー要員に
『アニメ版HUNTER×HUNTER(クラピカ)』異常な程の女の子・美少女扱い

●OVA・映画部門
『OVAテイルズオブシンフォニア(ゼロス、ユアン)』活躍を大幅追加、他キャラの重要シーンを大幅カット
『ドラゴンボールZ 超戦士撃破!!勝つのはオレだ(ブロリー)』脚本家のオリキャラ最強押し、再々登場させるため怪物化

●ゲーム部門
『幻想水滸伝5(リオン)』王子の主人公が護衛を最優先しないと周囲に怒られる理不尽
『ペルソナ3フェス(アイギス)』他の仲間キャラsage、全ては彼女が幸せになるための前振りでしかない
『それが僕等の恋愛生活(充流)』物語も恋愛関係も全て彼中心、主人公置いてけぼり