雑誌を上下逆さにしてみると、カタカナの文章が浮かびあがる。よく目を凝らすと、
「グーチョキパーデグーチョキパ
ーデナニツクロウナニツクロウ
ミギテハチンコヒダリテハマン
コデセックースセックース」
と読み取れ、子供の手遊び歌でおなじみの「グーチョキパー」が卑猥極まりない大人の歌に仕上げられている。
続く文章は、
「ナマムギナマゴメナマ
ソウニュウ
シモネタ
マツリダワッ
ショイ ワッショイ
スギヤマ
シメイテハイ」
と書かれているようだ。
すると14日、諫山氏は「気づかれた方が多いと感じたので説明させていただきます」としてブログを更新。
「今月掲載された57話で、作者が意図しない言葉が描かれ掲載されてしまいました
これらの表現は作品の本意ではありません」と、自身が書いたり指示したりしたものではなかったことを打ち明けた。
その上で、「ただ、それに気づくことなく原稿を通した時点で、全て自分の責任です
自分の原稿に対する意識の低さが原因にあります
連載を楽しみにしていてくださった方々を失望させてしまう結果となり
大変申し訳なく思っております」と謝罪した。