>>73
そういう小説があったのよ
うだつの上がらない婆がある日不思議な世界に迷い込んだんだけどみんな内面を具現化した物資でできた者に変身するのよ
ある若者はしなやかな若い木ある女性は美しいガラス
美しく儚いガラスに変わった女性を見た婆は憧れて私もああなりたいと願うんだけどなったのは割れる事のできないアクリル
周りから悪口を言われるたびに体にヒビが入るんだけど決して砕けることはできないの