週が明け、五条町長は東京から帰ってきた。

出張中、副長である夏油傑の情報を随時秘書に報告を受けていた。

「どう?傑君の雄メコの状態は?」

「土木課の方から週末のSMで拡張が進み、今週からフィストの調教に進んでもよいと。アナルローズが咲き、尿道も少し感じるようになっているとのことです」

「そうか。よくやってくれたな。君も忙しいのに二役ありがとう。傑にはまだバレてないな?」

「はい大丈夫です。ですが、県庁では真面目な人物と聞いていますので、現在の自分の置かれている状況を冷静に見てしまったとき、なにかアクションあるかもしれません」

「そう思わせないように、スケベ椅子を執務室に置いて、オナニー三昧させてるんだ。少しずつ羞恥心すら興奮する変態にさせるためにまた色々調教しよう。頼むよ。」

「かしこまりました」;;