>>280
宦官知りたいなら青木朋の「天空の玉座」オススメ
ちょっと癖のある男性の口の描き方だけど(初期の拝み屋横丁みたいな)

この人美麗な宦官スキーで思う存分描きたくて酸いも甘いも作中描ききってる、11巻完結済
メリット
・血統貴族のみ出世および官吏になれた世界では
唯一宦官こそが実力出世できる手段だった
(科挙でも結局貴族枠で平民上がりはほぼ排除される)
・だから自ら望んで宦官になりに来るのもいる
デメリット
・麻酔なしの玉棒切除
・傷口腐らせ無い為に尿厳禁、切除前から水も飲ませ無ず切除後も切って気絶したまま処置室で3日ほど放置、死んだら終わり
・耐えてその後股間からの傷口感染症で死ななかった奴だけが宦官
・取った棒は宦官にとって後生大事にする宝、箱に入れて人質に取られたら従っちゃうくらい

この漫画だったか
後宮に星は宿る(小説1巻分だけ漫画化)だったかに詳しく描いてあったよ