そうだ、君たちも、ぜひ聞いて欲しい。

私と、イサミの物語を・・・・・・・

チャプター・・・ワン 「出会い、そして・・・・・・結ばれるふたり」

――そんなイサミと相対した瞬間、全身の油圧パイプにほろ 苦くも甘い何かが进った そして本能が告げたんだ・・・ 「彼を私の中に乗せたい」と・・・!

イサミが操縦桿を上下に動かすたび私も上下する・・・・ まさに

二人で、一人だったんだ・・・

イサミはそんな私の気持ちに応えてくれた。 私の中に入ってくれた。

・・・私の動力源は熱いバトスではちきれんばかりだった!・・・

・・・・私にとって初めての・・・体験・・・・・

・・・これが、結ばれるということなのか・・・と。

そしてイサミの勇気と情熱が、 私の中で激しく動くたびに弾け・・・・ 全身のオイルと 交わるのを感じた!

これなら勝てる・・・・

その時私は・・・

――――イサミを受け入れるということは ・・・・すべてを受け入れるということ。

チャプター・トゥー

「飛翔――絡み合い、溶け合う二人」へ続く・・・・・・・