水原氏の借金が重なり、違法賭博の胴元の一人は、南カリフォルニアの周辺で大谷を尾行していたという。
ボウヤー氏は「ヘイ、イッペイ。今、金曜日の2時だ。私の電話になぜ返事をしないのか分からない。
今ニューポートにいて(大谷が)犬と歩いているのが見える。彼に近づいて“水原氏から返答がないんだけど、どうやって連絡を取ればいいか”と聞けばいいかい?どうかすぐに電話をかけ直してほしい」と、大谷にバラスぞという脅しのようなメールを送っている。
それは大谷が、愛犬のデコピンを飼いだしてドジャースと契約を結ぶ前の大事な時期だったという。
その2日後、水原氏は「借金の一部を帳消しにしてもらえないか?」と懇願する返答をした。
「正直に言うが、この数年で暗号通貨で多くのお金を失ってしまい、このスポーツ(賭博)でも大損をした」と言い訳したという。