ハンジの赤く怒張した鼻がリヴァイの菊門を押し広げ彼の中へと沈んでゆく
鼻の中にぶわりと広がる彼の卑猥な香りにハンジは興奮する
「くっ……」
鼻を入れられるという初めての体験…苦悶に歪んだリヴァイの表情は次第に恍惚が入り混じる
ハンジの高い鼻はまるごと彼の体内へと収まってしまった
「早く終われ、クソメガネ…」
冷たい言葉とは裏腹に彼の奥の体温は想像以上に温かく、ハンジの鼻の穴は興奮でますます広がった
菊門を押し広げる鼻の圧力は凄まじく痛みと快感にリヴァイはおもわず体を捩らせる
「はは、君の身体は素直だね」
菊門から流れる血はハンジの鼻に吸い込まれ彼女の体内へと飲み込まれていく
ハンジの荒い鼻息が体の中を通る感覚にリヴァイの脳は痺れていた
そしてリヴァイの呼吸も比例するように荒くなる
締まりが強くなる菊門にハンジの鼻は限界を迎えそうだった