>>674
トーベとヴィヴィカの関係についても同じことが言えるでしょう。
トーベがヴィヴィカと関わりたいと欲していたとき、ヴィヴィカの方は自由でいたいと思っていました。
しかし一方では、トーベ自身の中にも確かに小さなスナフキンがいて、自分の作品の創作のために自由でいること、自分自身で人生を選択したいと願い、当時の若い女性としては型破りな生き方をすることを望んでいたのです。