ナーロッパ作品内での馬や馬車の移動距離や移動速度について突っ込む読者いるけど
地形の高低差や道路状況にも大きく影響される筈なのにそれを語ることなく移動に関する距離や速度のみ厳密に考える意味ってある?
ネットのどこから拾ってくるのか知らんけど
・旅程全日快晴で道程は全て真っ平
・野盗や敵軍や魔獣が出現することもなく
・通過するだろう各領地の領主になんの挨拶もなく政治的妨害も受けず通過して(王侯貴族前提だけど)
・馬を替える駅伝制でもなく(これは作品の世界観に因るけど)
・給餌給水が常にばっちり確保できて
・最低限の休息のみで可能な限りの速度で馬を走らせ続ける
…っていうのが大前提と思われる「史実と比較してこれはどうなんですか」って質問自体がナンセンスなんじゃないのか
「王都から三日とか近すぎる(早すぎる)」って言われたら「途中の大河で下り船を使うので」とか
「王都から二か月とか遠すぎる(時間が掛かりすぎる)」って言われたら「通過する他領でいちいち挨拶してもてなしを受けて何日か滞在しないと今後に差し障るので」とか
説明なんてそんなもんでいいでしょ
ナーロッパ作品なんだから中世ヨーロッパの史実なんか知らないよ
キーワードちゃんと見てよ