>>145
オクラビア
うみばーさすさばく

四章途中まで不穏な空気を漂わせていたスカラビアだったが、中編のオクタヴィネルの登場によってガラリと空気を変えギャグ時空になった。
とても愉快で楽しいストーリーになっているので、途中で力尽きた方々もぜひ最後までご覧いただきたい。
最後まで読めばきっと「ハッピースカラビア!」と叫びたくなるだろう。******
またコンプレックスを乗り越え、元気に他寮に乗り込みシリアスを壊していくオクタヴィネルには寮関係なく全監督生が抱腹絶倒した。
この章をきっかけにオクタヴィネルにハマった人も多い。そしてスカラビアの関係も、パソストでは見えなかった知らない一面が見えたことでより魅力が深まり、スカラビアファンは皆身悶えして配信された夜には眠れない人も続出した。

夜眠れなくなったスカラビア寮生はフェアリーガラや、カリム実験着のストーリーを見ることをお勧めする。
また、四章を経たあとで見返すと、前からずっとアズールがジャミルに目をつけていたことがわかるジャミル実験着や、
アズールがわざわざスカラビアにやってきてジャミルに恩を売ろうとしたり、
フロイドとカリムの相性の良さが窺えるフロイド式典服などもまた違った感想が湧くのではないだろうか。
あとは微妙に示唆的なジャミル制服・トレイ運動着や、カリム寮服・ジャミル寮服などを改めて読んでみるととても微妙な気持ちになれる。