多分だけどオシリス復活させて子供作った時に本音はどちらも相手の子供なんて欲しくなかったんだと思う…凄いアレな話だけど
呪いを知らないオシリスは何らかの思惑でイシスに着床を「許可」して
イシスは欲しくない相手の子種で、復讐の剣としてお腹に宿したのかなと思ってる
幼いホルスはそれをなんとなく悟っていたからケンミスでセトの許を去ってイシスにあった時に「私にも神はいた、それは甘美な愛ではないけれど」
看病回でもセトの暴政がなければ自分は生まれてこれてないって言ってるし
自分がどういうものか解ってたからアヌビスに向けた「ただただ生まれてくれてありがとう」って無償の親の愛の言葉にあれほど縋ったんだと思う
そんで自分がセトに言われたようにセトに「敵でもおじでもなんでもいい、あなたに生きていて欲しかった」って言えたのかなって