「エルヴィン入れてくれ〜」
リヴァイは、ドアに寄りかかって、ノックした。
「リヴァイか。入れ」
「よう」
「どうした?」
「俺は糞の処理をしてきた。つまりすぐにでも挿れれる」
「は?」と、エルヴィンが目を剥く。
「だから、早く挿れてくれ。ケツだ。俺のな」
「お前な……」
「エルヴィンよ。俺は、兵士長としてお前より権限がある。つまりお前の許可を待たずに、お前の命令を聞く義務はない」
「?」
「お前のデカマラを、俺に挿れろ」
「リヴァイ……。お前は、本当に……」
「なんだ?嫌か?」
「…………」
エルヴィンは悩んだ。
ここでリヴァイに冷たい態度を取り、機嫌を損ねてしまうと、後々面倒な事になるのではないか。
「嫌じゃない……。いいだろう」
エルヴィンは、覚悟を決めた。
「最初から素直にそう言えよ」
リヴァイは満足そうに口の端を上げた。
それから、エルヴィンは両手両足を拘束され目隠しと口枷をつけられた。
「んーーーッ!!??んぐーーーーッ!!」
「おい、声が大きいぞ。近所迷惑だ」
「ふぐーーーッ!ふぐぐーーー!!」
「うるせぇ」
エルヴィンが何か叫んでいるが、声がくぐもっていて何を言っているのか聞き取れない。
まあどうせ文句だろう。
聞こえないものは仕方ないので、エルヴィンには静かにしてもらわなければならない。
リヴァイは自身のアナルにローションを垂らし、指でほぐした。
「んんッ……ふ……」
アナルが広がっていくのが分かる。
もういいだろうと判断して、指を引き抜く。
リヴァイのアナルはひくひくと動き、何かを待ち構えているようだった。
「んぐぐ……ひぐッ!?!?」
そこにリヴァイは一気にペニスを捻じ込んだ。
「……く……ああぁ……」
エルヴィンの口からは、悲鳴ではなく快感を訴える声が漏れる。
「キャワイイ声出しやがって♡そんなに欲しかったのか?♡」
リヴァイは激しく腰を打ち付けた。
「あッ!あッ!あぁ♡んお♡んおおお♡」
エルヴィンの口からは、激しい喘ぎ声が漏れる。
「なんだよ……すっげぇ声出るじゃねぇか」
リヴァイは面白くなって、更に腰の速度を上げた。
「んんッ!!ンンんんぐぅ〜〜〜〜♡♡♡♡」
「イッたのか?」
エルヴィンのペニスからは白濁液が噴き出している。