続き
彼らは英語でコメントを荒らし始めた。ニコニコユーザーも応戦し、コメントの量で彼らを圧倒して、英語の嵐コメントを消すという戦いが始まった。もちろんニコニコユーザーの圧勝だった。
僕は当時、夜中に、まだ、嵐コメントが残っている動画で、一生懸命、新しく日本語のコメントを付け直している一人のユーザーとコメントで会話した記憶がある。
なんとか撃退しましたと、誇らしげに報告してくれるユーザーの姿を見て、いや、このままでは済まないよね、と、その時、思った。
これは近いうちにYoutubeに切断されると予感して、翌日からYoutube切断後の回線確保に走り回り始めた。