「にっかり青江」は、南北朝時代、備中国(びっちゅう:岡山県)青江派作の大脇差。 この不思議な名前の由来は、一説では、近江国(滋賀県)の武士がある晩歩いていると、

若い女が、にっかり笑いながら近づいてきたため、怪しんで斬り捨てたところ、翌朝、石灯籠が真っ二つになって転がっていたという伝説からと言われます。

ですって!
ちなみに東建コーポレーションは刀ミュージアムをやってるわ