>>958
別に投げやりにはなってなかったわよむしろささやかな幸せな日々だったと思うわ
血なまぐさい呪い呪われる呪術師でもないただの人として
大事な姉とひっそりと暮らしていた日々は伏黒にとって大事な思い出だったと思うわ
そのささやかな幸せな日が終わりを告げたのがごじょちんが迎えに来た日なのよ