大御所落語家の顔がプリントされているものだ。他にどんなに安い麦茶が売られていようと婆は絶対にこれと決めている。昔ながらの飲み慣れたものが一番いいのだ。
パックを開ける時は普通に上をハサミで切るのではなく真ん中に切れ込みを入れる。
ここにウェットティッシュの蓋を貼ることで密閉出来るし一パックずつ取り出せて非常に便利だ。今は手元に蓋が無いので今度買いに行く予定だ。
いよいよパックを取り出すと麦茶ポットに入れ勢いよく水をそそぐ。それを冷蔵庫に入れ、数時間かけてじっくりと水出しする。スッキリとした味わいの美味しい麦茶の出来上がりだ。