なんかググッたら結構こわかったわ
第31話「目玉と口が散歩する?エモン・ゼロ次元の恐怖!」です。
自分もこのエピソードはお気に入りで、ビデオに録ってあります。
確かコンピュータによる自動システムと医療技術が発達した星で、
平均寿命200〜300歳以上が当たり前になり、人々は体の管理を
機械に任せ、目と口だけを分離して移動する生活を送っていました。
また長寿化により、生きる張り合いを失った人には、全てが消える
無の世界「ゼロ次元」へ行く選択も与えられていました。
しかしエモン達が到着した時、星は長寿化による人口過密が問題
化しており、コンピュータが200歳以上の人間は強制的にゼロ次元
送りにするという決定を下します。
人々はこの決定から逃れようとしますが、自動化された生活に慣れ
きっており、体に戻っても満足に動けません。
エモン達の協力でコンピュータの電源をカットし、これからは機械ばかりに
頼らず、自分達の力で生きていこうという話でした。